タイトル&中見出しはキーワードの検索意図を考えて付けよう

目安時間:約 6分

こんにちは。バチ(@bachi0625)です。

 

最近、記事タイトル&中見出しを外注さんに依頼していて気づいた注意点が1つ。

 

外注さんに頼んだ3語キーワードが、

「手段 方法 違い 」

 

納品されたターゲット、タイトルが、

ターゲット:「28才の兼業主婦。休みの日は溜まった掃除を時短でキレイになる方法をネットで検索している。」

 

タイトル:「こんな手段が!掃除の方法に違いはあるけど時短でこんなにキレイ掃除テクについて」

 

さて、どこがおかしいでしょうか!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

これ、一応ルールから外れてはいないんですよ。

記事タイトル設定のルールと言うと、守らなきゃならないのは

 

  • ターゲットを明確にする
  • キーワードを並び替えず、タイトルにすべて含ませる

 

という点です。

特に2点目は絶対に守らなきゃいけません。

 

これらの観点からすると、ルールには沿ってるんです。

冒頭につかみの一言も入っています。

今回のものはタイトルが32文字超えていますが、それ以上の問題があります。

 

検索する人が何を知りたいかを考えよう

何かというと、「手段 方法 違い 」で検索する人は、掃除の方法なんか求めちゃいないというところです。

 

「どんな読者がこのキーワードで検索するか」を考えられていないということですね。

 

これ、チェックのとき何気に気づきづらいです。

どうしても

「ルールに従っているか」

「ただキーワードを並べただけではなく、つかみの一言が入っているか」

に焦点をしぼってチェックしてしまうので、

「キーワードの検索意図を考えているか」は見落としがちです。

 

 

おそらく「手段 方法 違い 」で検索する人は、

「『手段』と『方法』の言葉の意味は似てるけど、具体的にどう違うんだろう?」

と思って検索していると考えられます。

 

仮に掃除の時短テクでいい方法がないか探すとしたら、

「掃除 時短 方法」とかで検索すると思います。

 

 

今回のタイトルの付け方だと、

「『どんより』を使って短文を作りなさい」という問いに対して、

「うどんよりそばが好きだ」と言ってるようなもんです。

 

 

でもキーワードがちゃんと入っていれば上位表示されるんじゃ?と思うかもしれません。

されるかされないかと言えば、上位表示されることはあるでしょう。

 

ただ…確率は大きく下がると思われます。

 

google検索の仕組みはわかりませんが、

googleからすれば、「利用者のニーズに合う検索結果を上位表示させたい」わけです。

 

ペラペラとか中身が濃いとか以前に、

知りたいことと全く見当違いのことが書いてあったら、

「google使えねー!もう使わない!」

となっちゃいます。

 

逆に言うと、1000文字行かない記事でも利用者の知りたいことさえ書いてあれば、上位表示される価値はあるということに。

仮に中身が正しくないとしても、答えさえ出ていれば上位表示される可能性はあります。

 

 

「ジャイアンがのび太を殴った回数は?」と検索して

「実はジャイアンはのび太を殴ったことはないんです!」

なんて記事を書いても、上位表示の可能性はあります。

真偽はともかく、知りたいことに対する答えはでているので。

 

…今検索したら、ジャイアンがのび太を殴った回数に言及している記事は1記事だけでした。

ますます上位表示の可能性はあるということに。

 

 

そして年々google検索の精度は上がっていると言われています。

そんななか、仮に利用者の意図と合わない記事で上位表示されたとして、いつ圏外に飛ぶかわかったものではないです。

 

というより、上位表示されないと思って良いです。

なので、「どんな読者がこのキーワードで検索するか」はしっかり考えましょう。

もしくはしっかり押さえられる外注さんを雇いましょう。

 

外注する場合、最初にふるいにかけることが超大事です。

今回の外注さんは、タイトル外注の実践初期に契約した方。

当時ちょっと妥協してしまったために、今になって痛い目に。

 

またひとつ勉強になったのでした。まる。

 

 

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プロフィール

31歳、頭皮カッパ男子のバチと申します。

アドセンス外注化を2018年4月から実践中。

アドセンス実践しつつ、2018年7月からメルマガ塾に参加予定!

マイブームはすみっこぐらし。

 

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